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2006年11月19日

ご近所ふれあい交流会

昨日になりますが、ご近所のふれあい交流会をやりました。
3年ほど前から同じ集落の若夫婦?同士で年3回、子供たちと一緒に
ふれあい交流会(かなりベタな名前ですがicon194)を開いています。

今回は集落公民館を貸しきり、子供たちと一緒に「手打ちうどん作り&すき焼き」をやりました。
小麦粉に塩水をとき、みんなで楽しくコネコネ・・・出来上がりはソーメンみたいな細麺もあれば、きしめんみたいな太麺もあり、硬さもバラバラ・・・まさに手作り麺です。

最初はざるうどんでいただきました。食べる前は半信半疑でしたが、これが以外においしかったです。
手作りだと感情移入するのか、子供達も、もりもり食べてました。
その後はすき焼きに麺をいれ「鍋焼きうどん」に・・・これもみんなでもりもり
腹がいっぱいになったら、みんなで鬼ごっこしたり、かくれんぼしたりでむちゃくちゃ騒々しい時間でした。

しかし最近は、田舎の子でも喘息持ちの子が多いですね。走り回ったらすぐさま息があがって、ゴホゴホ・・・・あげくの果てにせっかくのうどんを「おぇぇ~~~っ」って何人かやってました。喘息の子が多いとは聞いていましたが、思いっきり遊べない子を身近で見ると結構深刻な問題だと思います。現代の環境や食生活を考えさせられるひと時でした。

あっ、写真撮り忘れました(〃▽〃)  


Posted by にまた at 23:46Comments(5)

2006年11月13日

山から猿が・・・

今日ブログ講習会から帰ると有線放送から(田主丸町では未だに有線放送って便利なものがあります) 猿が街なかに出没しているとの事。( ; ゚Д゚)

「くれぐれも攻撃したり、えさを与えたりしないでください。又飼い犬は家の中に入れるように」とのことでした。

今田主丸町では収穫の秋です。農業者の皆さん農作物には気をつけましょう。

以上田主丸町ののどかな出来事でした。( ´ー`)ノ  


Posted by にまた at 23:57Comments(3)

2006年11月11日

ソテツ植えました


ここは福岡市のとあるリゾート施設の入り口部分です。今年から度々お世話になっています。
今回は入り口部分の模様替えをしたいとの依頼で、昨日工事を行ってきました。

オーナーの趣向で前回からワシントン椰子、ビロウ椰子を植えさせていただきましたが、今回はソテツです。入り口部分はその施設の顔なだけに、打ち合わせでは、枕木で立体感を出したり、盛土でアンジュレーションをつけたりといったデザイン案もいくつか検討しましたが、最終的にはシンプルに現状地盤に少し盛土して根締めに潮風に強いハマヒサカキを植えることになりました。

既存のカイズカイブキ、ゴールドライダー、フィリフィラオーレアを移植
 
ライトアップ照明の設置
土壌改良材をよく混入して植え付けです。
できあがりface01


正面から見た感じです。
樹木を替えるだけでかなり雰囲気が変わります。年末にはソテツの中央向こう側にクリスマスツリーが飾られるそうで楽しみです。渡り桟橋部分にはすでに白と青のイルミネーションが装飾されていてとてもきれいでした。icon100


 ところで今年の春に、クレーン車も横付けできない海に面したバルコニー部分にビロー椰子を植えたんですけど、1本800kg程あるビロー椰子をどうやって植えたかというと・・・・

こんな感じで揚重能力80トンのクレーン付き台船を荒津大橋下から引船で1時間ほどかけて引っ張ってきて800㎏の椰子を植えたのでした。その委託料金、時間にして○十万円です。えらく高くついた植栽ですが、オーナーのこだわりに脱帽いたしました。
  


Posted by にまた at 01:07Comments(0)

2006年11月02日

造園業って・・・

「造園業って脚立に登って庭木の剪定をしたり、庭を造ったりするんですよね」
って言われる。まあ簡単に言えばそうですが、造園ってそんな一言では言い表せない程、多種にわたる仕事をしなければならないんです。

 例えば庭作りひとつにしても、石積み、石貼り、レンガ積み、ブロック積み・・・ブロック積んだら左官工事その後、塗装工事。庭園灯やライトアップ灯の電気配線工事や庭池、散水栓の給排水設備工事、その他、ウッドデッキ等の大工工事や型枠工事、舗装工事・・・・・ここら辺でやめよう(^-^;
そういった過程の経て植木や花を植えてやっと庭が出来上がります。いわば小さなゼネコン(総合建設業)って感じか?

 こんなに様々な工種をこなさなければならない職種って他には無いんじゃないかな。工種が多いって事はそれだけ扱う材料の種類も多いってことです。
私も造園の仕事に携わって8年になりますが、その中でやった工種、扱った材料なんて、ほんの一握りにすぎないでしょう。

 もちろん無数にある樹木や草花といった「生き物」を相手にする仕事ですから、樹木の種類に限らず個々の特性や害虫、病気などの症状といった「農業」的感覚と、お客様が納得のいくセンスも養っていかなければなりません。

 多くのことを学ばなければならない造園業ですが、人間は・・・特に造園業では、歳を重ねるにつれて「今までの経験」という枠にとらわれて「型」にはまった仕事をしてしまいがちになるといわれています。もちろんその「型」は単体で見ればすばらしいものでしょう。
しかし、人の要望は千差万別、時代と共にその要望も変わっていきます。「型」はあくまで「base]としなければならないんだろうと思います。私は日本情緒を大事にしながら、日々新しい感覚も取り入れて行きたい。
 
 その為には、毎日の時間、一つ一つの違う経験を大事にしながら、研ぎ澄まされた感覚や目を養って行くと同時に多くの意見に耳を傾けなければ・・・・・・・あー気が重くなってきた。face07

そう考えるとブログって普段聞けない、知らない人からの率直な意見が聞ける場だし、いろんな専門家の経験と技が聞きだせる場ですね。本当にすばらしいです。
 まあー今のところなかなか更新できない私ですが、皆さんの投稿はしっかり見させていただいて本当に役立っています。

「人生は死ぬまで修行である」・・・・この先は長くて短い。今日はおやすみなさい(´-`).。oO(・・・・・・・・・)   


Posted by にまた at 01:18Comments(1)

2006年11月01日

どんぐり

今日から11月。本日より年賀状が販売されているとの事。1年は早いものです。
朝夕はだいぶ涼しくなりましたが、まだまだ日中は暑いですね。家の中では未だに
Tシャツ一枚です。

 そんな中、樹木はちゃんと季節感を与えてくれます。今日の仕事先の公園で
どんぐりがたくさん落ちていたので、一握りほど持って帰り、3歳の娘にあげました。



大きなのはクヌギ、小さいのはコナラの実です。
 どんぐりといえば、どんぐり細工ですね。久しぶりに定番の「やじろべえ」を娘と作ってみました。
3歳にとってはまだ、キリで穴をほがしたり、爪楊枝を刺したりするのが難しいようです。
怪我しそうな手つきで一生懸命頑張っていたんだけど、やっぱりあきらめちゃいました。
結局お父さん一人で作ることに。





意外とバランスよくできました。モデルはこれまた定番ですけど「となりのト○ロ」です。
どうでしょうト○ロに見えますか?娘は一発で分かってくれました。非常に喜んでくれて
明日保育園に持っていくそうです。うれしくて今度はライオンをつくろうって約束しちゃいました。
 子供には早いうちからキリや小刀など鋭利なものに慣れ親しんで、その使い方や危なさを
分かって欲しいなあ~って思います。私の願いです。。。  


Posted by にまた at 22:55Comments(2)